オグルヴィ・グループは、北米、中米、欧州、中近東、アフリカ、アジア・大洋州などに広範なネットワークをもっています。現在のオフィス数は、世界120カ国に450以上。クライアント・リストには、米フォーチュン誌が発表する「フォーチュン・グローバル500」に入る数々の企業、および各国のローカル企業が名を連ねています。
オグルヴィはまた、世界最大のコミュニケーション・サービス・ネットワーク、WPPの一員でもあります。
オグルヴィ・グループに属する企業には、以下のようなものがあります。
オグルヴィ・グループは、北米、中米、欧州、中近東、アフリカ、アジア・大洋州などに広範なネットワークをもっています。現在のオフィス数は、世界120カ国に450以上。クライアント・リストには、米フォーチュン誌が発表する「フォーチュン・グローバル500」に入る数々の企業、および各国のローカル企業が名を連ねています。
オグルヴィはまた、世界最大のコミュニケーション・サービス・ネットワーク、WPPの一員でもあります。
オグルヴィ・グループに属する企業には、以下のようなものがあります。
オグルヴィ・アジア・パシフィックは英国の出版社、ヘイマーケット社が発行する広告専門誌「メディア」が選ぶ「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を2006年から3年連続受賞しました。
「メディア」誌はオグルヴィの受賞の理由として、アジアという成長市場で数多くの広告賞を獲得したこと、広告マーケティングの全領域(360°)でクライアントをサポートしていること、「広告の大学」と呼ばれるほど社員教育に熱心であること、アジアのローカル・ブランドをグローバル・ブランドに育成していることなどを挙げています。
また、優れたクリエイティブ作品に加え、広告の効果をも同時に評価する国際賞の受賞歴も多々あります。2008年には57のアジア・マーケティング・エフェクティブネス・アワードを受賞しました。
また、優れたクリエイティブ作品に加え、広告の効果をも同時に評価する国際賞の受賞歴も多々あります。2008年には57のアジア・マーケティング・エフェクティブネス・アワードを受賞しました。
オグルヴィ・グループは、早くからアジア・大洋州地域を重視しており、すでに1920年代に、インドにアジア第1号となるオフィスを開設しています。現在では、計19カ国にオフィスを構えており、うち18カ国において、売上トップ3に入る広告会社となっています。
また、アジアにおける初の試みを行い、パイオニアとなった例もいくつかあります。例えば中国では、外国の広告会社として初めて、国内企業との合弁会社を立ち上げました。海外企業の進出があまり進んでいなかったベトナムにもいち早く参入し、大きな成果を上げています。
私たちは、コミュニケーション活動の長い経験、独自の方法論、広範にして強固なネットワーク、豊富な人的リソースなどを最大限活用し、今後ますます活発化すると考えられる日本企業のアジア各国での活動を、力強くサポートしていきたいと考えています。