「神速エンジン駆動フリーキックマシン カストロール1号プロジェクト」

エンジンオイルメーカーとして100年以上の歴史を誇るカストロールは、2009年FIFAワールドカップの公式スポンサーに就任しました。このスポンサーシップを利用し、カストロールブランドの認知向上を目指したのが「神速エンジン駆動フリーキックマシン カストロール1号プロジェクト」です。

キャンペーンの中心となったクリエイティブアイディアは「エンジンで駆動する世界最速のフリーキックマシン(=カストロール1号)の開発」です。その製作プロセスをWebやソーシャルメディアを使って詳細にレポートすることで、ロボットを愛する日本人の注目を喚起し、限られた予算で話題性の最大化をはかりました。