セミナー&講演 情報

オグルヴィ・アンド・メイザーは様々なセミナーを開催しております。
また、社外セミナー等でも講師を務めています。

ビッグデータ時代、企業価値はこう高める(主催:日経デジタルマーケティング)

3月28日(木)、青山ダイヤモンドホールにて、顧客起点のIMC 統合されたマーケティングをテーマとしたセミナー「ビッグデータ時代、企業価値はこう高める」が開催されました。

こちらのセミナーに、弊社からは、オグルヴィ・ワン・ワールドワイド、アジア・パシフィック地域 チーフ・デジタル・オフィサーを務めるバーニー・ルーニス(2012年カンヌ国際広告祭モバイル部門の審査員)、オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 代表取締役の馬渕邦美がスピーカーとして参加。

デジタルディバイスが消費者に浸透し、ソーシャルメディアの広がりにより、企業は今まで無い“量”と“質”のデータを解析し、従来の需要予測型のデータ解析から、需要創造型のデータ解析を実施できるようになっています。こうしたビックデータ時代、従来のマスメディアとどう連携し、統合型マーケティングを成功させるのか、また、IT部門とマーケティング部門、そして経営をどう連携させて運営していくのか、こうした点について、様々な視点から事例を交えて議論されました。



セミナーの最後には、登壇者全員によるパネルディスカッションが実施され、ビックデータを活用した戦立案時における留意点の提言や、マーケティングやIT、経営が効果的に連携するための組織やプロジェクトの運営方法について、活発な議論が行われました。

セミナーに関する資料
※バーニー・ルーニスの「海外事例に学ぶ統合マーケティングのトレンド」ハイライト版(パスワードが必要です。)
※パネルディスカッションハイライト版

セミナーご清聴ありがとうございました。下記でセミナーの資料をご覧いただけます。

自社のベストケースを見つける!世界で戦えるグローバルサイト構築と運用セミナー

デジタル、ソーシャル、モバイル技術の急速な普及により、国境や文化、人種を越えて世界中が瞬時に繋がるようになりました。マーケットはグローバル化され、物理的にどこにいるかは問題ではなくなり、日本にいながらにしてグローバル向けのビジネスを展開することも可能となりました。
グローバル化は、多種多様なユーザーを対象とすることを意味します。言語ばかりか、国や地域、通信事情、そしてそれらを背景としたニーズも様々です。
本セミナーでは、グローバル展開を見据えたグローバルサイトの構築と運用のポイントをお話しします。

ご参加ご希望の方は、申込みHPよりお申込みください。

日時 2013年5月17日(金)14:30 – 17:30(14:00受付開始)
場所

オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 セミナールーム
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイス・タワー25階
JR山手線、地下鉄日比谷線 恵比寿駅下車 徒歩8分

申し込み先URL 『自社のベストケースを見つける!世界で戦えるグローバルサイト構築と運用』申込みサイト
プログラム 1.『グローバルサイト構築のチェックリスト』
 株式会社ロフトワーク クリエイティブDiv.
 チーフディレクター 滝澤 耕平氏
2.『グローバルサイトに欠かせない運用体制 〜コンテンツ制作、翻訳、展開』

 オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 ジェネラルマネジャー 川井 啓亘
3.パネルディスカッション、質疑応答
主催  株式会社ロフトワーク/ オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 
参加費 無料/事前登録制
応募締切日 定員になり次第締め切り


 

インサイト・ワークショップ “THE INSIGHT BUZZ” 2013年5月16日開催!

オグルヴィ・アンド・メイザーは、大学生の皆さんと広告やコミュニケーションやマーケティングに関して自由な意見交換をするインサイト・ワークショップ “THE INSIGHT BUZZ” をスタートします。
第1回目は2013年5月16日(木)15:00-16:00に開催。広告やコミュニケーションやマーケティングに興味があり、自分の意見を積極的に話していただける大学生を募集しています。

日時  2013年05月16日(木)15:00-16:00
場所 オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン合同会社
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイス・タワー25階
JR山手線、地下鉄日比谷線 恵比寿駅下車 徒歩8分
申し込み先URL インサイト・ワークショップ “THE INSIGHT BUZZ”
謝礼 5,000円(交通費込み)
応募締切日 2013年5月6日(月)


セミナーご清聴ありがとうございました。下記でセミナーの資料をご覧いただけます。

中国における戦略的PR活動の実務とポイントセミナー

日本企業の海外進出が加速する中、海外事業を有利に展開する上で広報活動は極めて有効な役割を持ちます。
しかし、進出マーケットによって言語や文化、メディア習慣も異なります。海外メディアとどのようにコミュニケーションし、信頼を得るのか。特に中国における広報活動には、悩みが尽きません。

『中国における戦略的PR活動の実務とポイント~平時におけるPR活動から、リスク ・ トラブル発生時の危機管理広報まで』(主催:一般社団法人企業研究会)では、日本企業が抱える広報活動における悩みや対応のポイント、文化的違いからくる取材時の注意点等、実務に沿った広報活動のポイントを解説いたします。

詳しくは、主催社HPよりお申込みください。

日時 2013年4月12日(金)14:00-17:00
場所 厚生会館(東京・麹町)
申し込み先URL 中国における戦略的PR活動の実務とポイント
平時におけるPR活動から、リスク ・ トラブル発生時の危機管理広報まで
プログラム  1.中国における日本企業の広報活動の現状
 2.中国における戦略的PRの構造とポイント
 3.文化の違いを通して考えるメディア・リレーション強化の課題とポイント 
 4.日本企業が抱える悩みと対応ポイント
 5.中国で考えうるリスク、トラブルにまつわる広報対応のポイント
 6.今後の展望と課題
 ※ 講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。
    予めご了承ください
講師
オグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
アカウント ディレクター  大北 ひろ子
主催
一般社団法人 企業研究会
参加費 有料 (詳しくは、お申込みサイトにてご確認ください。)

新gTLD4月からの導入に向けて - 「.brand TDL活用」

新gTLDが、いよいよ今年4月から順次導入されます。これを受け、3月12日、gTLD申請のコンサルティングサービスを行う株式会社ブライツコンサルティング様が、申請済み企業を対象としたセミナーが開催。弊社オグルヴィ・ワンの川井が本セミナーに参加させていただき、「.brand TDL活用」についてお話しさせていただきました。

 

 

gTLD(=Generic Top Level Domain 分野別トップレベルドメイン)は、ICANNが管理し、世界中のレジストリに割り当てを行っています。商用を表している「.com」、ネットワークを表す「.net」、あるいは非営利団体を表す「.org」等があり、これまで、3回のラウンドを経て、下記の通り「21のgTLD」が導入されています。

 

  • ・ 1998年以前:.com, .net, .org
  • ・ 2000年:.aero, .biz, .coop, .info, .proなど
  • ・ 2003年:.asia, .cat, .jobs, .travel, .tel など

 

今年から導入される新gTLDは4回目のラウンドとなり、.tokyo(地域、一般名称)や.brand(ブランド名)など、社名、ブランド名や地名を使った新しいTLDが可能となります。ドメイン取得には厳格な審査を経なければならないため、第三者が似たような文字列でのドメインは困難です。ブランド保護の面から安全性が高まり、ブランディングに役立つと共に、強力なマーケティングツールとなると考えられ、今後戦略的に活用する企業が出てくることでしょう。

 

とは言え、現在のドメインから新ドメインへの移行には様々な問題点も上げられます。セミナー参加者からは、

 

  • ・ .comからグローバル集約の新gTLDでの展開により、検索エンジンでのランキングに影響がでるのではないか?
  • ・ 社名、ブランド名等の複数ドメインを作成すると、トップページのアクセスが分散され、SEO、サイトアクセス
  •   ランキングに影響がでるのでは?
  • ・ ブックマークや外部リンクサイトからのリンクが切れてしまわないか?

 

といった様々な質問が寄せられました。

これらに対し、弊社は「“一戸建てタイプ”のWeb運用から、“集合住宅タイプ”への運用スタイル変更」というコンセプトをベースにしながら、解決法、ブランディングへの具体的な戦略をご紹介させていただきました。

 

株式会社ブライツコンサルティング様は、新gTLDプロジェクト活性化のため、定期的に新gTLD申請者向けセミナー等を開催されており、弊社は今後も継続的にワールドワイドのネットワークチームと協業しながら、様々な情報を提供させていただく予定です。

 

*オグルヴィ・アンド・メイザーのデジタル・ストラテジー・グループは、2011年に.brandドメインの活用に関するレポートをまとめています。
http://www.slideshare.net/OgilvyWW/from-com-to-brand